2016年11月01日

各種wiki続々更新しています〜(wikiの紹介と内容のご案内)

交易品大全wiki、中世・近世ヨーロッパ歴史研究考証wiki、および錬金術wiki、続々更新中です〜。内容の増刷はまだなのですが、掲示板など補助機能や細かいところでやれる時間にちょくちょくコンテンツを追加していっています。中世・近世のほうは割と一日多い時で5〜8人ほどの方が足を運んで下さっているので、この手のwikiとしてはまぁまぁ盛況、といったところなのですが、交易品大全wikiと、錬金術wikiのほうは(昨日は交易品のほうは4〜5人まとまって足を運んでくださったみたいなのですが)普通の日はほとんどといっていいほどアクセスがありません笑 一人来たかな、と思ったら前日のその確認のために自分で踏んだPVだったりする状況なので、訪問者を増やしたい、というよりはどちらかといえばwikiとしての、というかコンテンツとしての内容を拡充したい、という思いが強いので、そういう意味では編集者やあるいは読者としての皆様の参加を心待ち、にするばかりです笑 まぁ、よほどの知識がないとそもそも編集者としていきなり参加するのは難しいと思いますので、掲示板や読者としてのご参加を心待ちにしているのですが、どこかにリンクを置くわけでもなく全く宣伝活動をしないのでも、読者が一向に増えるはずはありませんから、まぁ、ちょっとは宣伝をしようかと思うのですが、まぁ何も紹介しないでもよく分からないままだと思いますので、宣伝がてら少し紹介したいと思います。


中世・近世ヨーロッパ歴史研究考証wiki

まぁ、こちらはさして紹介しなくてもタイトルで大体内容が想像できるかと思いますので、適当に紹介させていただきますが、中世・近世の特にヨーロッパ史を中心に、その歴史の研究(再研究ですね〜)とその考証を同時に、やってしまおうというコンセプトで、このwiki群の中では一番最初に始めさせてもらったものなのですが、大体内容は中世・近世ヨーロッパ史とそれに関するコンテンツ、特にこちらのwikiではその歴史の研究と再考証をシステム的な論理、つまりゲーム理論を用いて主にゲーム的分析・解析をすることによって明らかにしよう、という主旨でやっているので、主にその歴史の主たるシステム(構造論的に見た場合の)や政略や駆け引きについてゲームの区別や種類によって主に区分、コンテンツページを作っています。つまり、特に中世・近世の政治や国の統治に必要な要素をゲーム的区分や駆け引きの種類によって区分しているのですが、例えば戦争も選択肢に含めた戦略のことだったり、あるいはその戦争にまつわるその下準備などの政略的なものだったり、法と国のシステムなどの統治システムに関することだったり、また戦いそのものの戦い方や兵の動かし方についてだったりと、ゲーム、駆け引きの種類別・毎に区分しているのですが、現状をいえば基本的な支配システムや法による統治のシステムの部分、あるいは国同士の政治的駆け引きの稿の部分が、一向に足りていません。戦いのその実際の戦い方や戦争を通じての戦略的駆け引きの稿などについては、もう十分結構種別が埋まってきているのですが、支配や法による統治システムの部分となると、必ずといっていいほどシステム論が必要になるので、法や支配・統治システム、あるいは法学に詳しい方に編集にご協力いただかないと、おそらく一向に進みません。まぁ、別に進まなくてもいいのですが(いずれ編集を続けていけばそのカテゴリに行き着くと思いますので笑)コンテンツとして不備があると、どうしてもwikiの価値としては横ばいになってしまうので、そういう意味ではもしお時間のある方で法や支配・統治システム、あるいは政治など国の駆け引きなどのシステムにご興味・関心のある方がいましたら編集にご協力を願いたいと思います。別にこれといって何かをしていただくわけでもなく、要望や指摘などを扱う掲示板もwiki内にございますので、そちらで何かしら書き込んでいただいて内容についての指定や何か一言いただけるかすればあとはこちらで適当に体裁を整えて稿にしますので、そういう意味でのご参加もお待ちしております。また、元々中世・近世のヨーロッパ史にご興味のある方で、編集に興味がある、もしくは参加されたい、という方がいましたら是非歓迎致しますので(必要なことといえばSeesaaID(要メールアドレス、無料)の登録だけです)お時間のある方のご参加、お待ちしております。中世・近世〜に関しては以上なのですが、そういったあわよくば学問関係、あるいは歴史のことに関していえば、主宰者一人だけではなく、そういった方面に趣向のある、あるいは精通された方々のご意見や何らかの形でのご参加は必ずといっていいほど必要なので、そういう意味では、もし我こそは、と思ってくださる方がいましたら、ご参加のほど検討宜しくお願い致します。さて、次に参りましょうか。


交易品大全wiki

こちらは、中世・近世〜のものと似てはいるのですが、中世・近世〜の方が歴史の政治・統治システムや戦略的な駆け引きについての稿が主だったのに対し、こちらは、その名のずばり「交易品」がメインコンテンツのwikiになります〜。交易品というと、あれですよ、貿易に使う、あれなのですが、その歴史的に貿易や交易の商品として扱われる「交易品」に関してのwikiなので、それについての稿中心、あるいは事典機能も兼ねていますが、そういった大全的なコンテンツを目指しています〜。なぜ交易品になったか、というとこれは後程紹介しますが錬金術、も深く関係していて、とあるゲームをやっていて錬金術の四大元素(火・水・風・大地)と交易品のその属性が、いたく関係していることに気付きまして、早い話四大元素的に相性のいい組み合わせが、まぁそのゲームは帆船で交易品を運ぶゲームなのですが、交易品の組み合わせ方や捌き方に非常に深く関係している、ことに気付いたのです。要は相性のいい属性の交易品同士であれば、ある一定の決まった交易路で相場的にも利益が出やすいことに気が付いた、のですがそれが何故か、といえば単純な話交易品といえどモノとしては物、あわよくば生産品なので、物の加工の基本である錬金術的観念からしても、四大元素の組み合わせで成り立っている、と考えられその四大元素の組み合わさり方は基本的にその相性のいい属性同士の組み合わせ(モノの成り立ちの組み合わせ方からして)で成り立っているので、これは陰陽五行などの考え方も入りますが、その特にひとつかふたつの属性を強くする組み合わせが、交易においても利益を増幅させる組み合わせである、ということを発見したのです。まぁ、要は交易品も適材適所で四大元素的に適当な組み合わせにしておけば、比較的相対的に利益が出やすくなる、ということなのですが、もちろん四大元素そのものがそもそもこの世のほとんどの物質を火・水・風・大地のどれかあるいはそのどれかの組み合わせによるものだ、と分類したものだからであって、その四大元素の一属性それぞれにも意味というか役割的ニュアンスがありますから、属性それぞれにも意味がある、ということです。つまり、その属性が生かされるように交易品を配置(つまり、ある都市からある都市へ、あるいは地方から地方へと運んだ場合に)したのならば、当然その属性的に、というか自然の法則のシナジー(相乗効果)を得られるので、当然人間の文明にも好影響があるだろう、そして四大元素的にも非常にバランスが取れているし、そうすることによってさらに人間の生活にとってプラスになる(交易における利益=お金においても四大元素的なエネルギーの差し引きの結果その場においてプラスをもたらしたからお金に変換されたとも考えられる。ちなみにお金は火であるし、通貨的な見方をすると風とも捉えられることもある)とも考えられるので、そういう意味では四大元素的な組み合わせが交易品においても非常に影響してきている、と考えられるわけです。まぁ、交易品大全wikiではそういった四大元素的分類、事象を含めて事典化することも目的としているわけですが、そういった交易品の事典を作るに際しても、その方面に造詣に深い方、あるいは色々なものを通じて単に興味があるだけ、でも結構なのですが、そういった方のご参加が欠かせません。直接編集にかかわるやり方以外でも構いませんので(もちろん、こちらも要望だとか指摘の掲示板は用意しています)皆様のご参加を、お待ちしております、ということです。単に閲覧するだけ、だとかコメントするだけ、等読者としてのご参加でも大歓迎なので、そういった意味でご参加してくださる方を、お待ちしております。


錬金術wiki

こちらも、名前からして思いっきりそのまんま、なのですが錬金術についてまとめることを目的とした、wikiになります〜。もちろん、同じようなルーツを持つ魔法・魔術についても紙幅というかコンテンツを持っているのですが、どちらかといえば実際にあった錬金術のことがメインで、それらの知識を網羅した上で、アニメやゲームなどのサブカル作品のそういった「知識的にはあり得るけれども、実際の今の物理空間じゃ実現不可能なこと、許されないこと」の解明(まぁ往々にしてそういった事象にも何らかの根拠があるものなのだが笑)と、そしてその情報的知識との融合、を目論んでいます笑 つまり、医食同源、ではありませんがコンテンツやモノが違ってもそのルーツを同じとしていれば必ず融和する部分はあるはず、というのが主な考え方、なのですがそれぞれに共通する法則性、のようなものを見つければ必ずやそれらは知識として融合する、という考え方、なのです。まぁ、実際にあった錬金術もアニメやゲームなどのサブカル作品であるようなことも同じ知識の体系で解説可能だ、と考えているわけなのですが、基本的には錬金術の基礎から実験的応用、さらには発展的利用法、まで網羅できたらなぁ、とは思ってはおります。ちなみに、錬金術の基礎は押しても引いても陰陽と四大元素(陰陽五行も東西の違いはあれど似たようなもの)であるので、解説しておこう、と思うのですが四大元素は交易品〜のところで書いた通りで、自然を構成する主な四元素、といったところで、陰陽は古代中国の「陰陽」のところを直接引いていただければ分かると思うのですが、錬金術にも同じような概念があり、そういう意味では東西どちらが先にしろ考え方の根本は似通っている、ということは言えるのです。(もちろん、中国にも五行という四大元素とほぼ一緒の考え方も存在します。)錬金術に関していえば、空飛ぶ絨毯であったりホムンクルス(実験過程の人工生命体)、卑金属を黄金に変える賢者の石、であったりと色々な逸話が、あることないことがあったりするのですが、それでもその大半は実際に歴史上に存在したもので、しかもその錬金術自体が、東西で何故かかなり似通った考え方をしていることも含めてそもそもそれ以前の同一の超古代文明から受け継がれたものである、というものまでその手の話になるとまぁ話は尽きないわけなのですが、そういった傍目に見れば眉唾物的なものまで知識として網羅できればなぁ、とは思っています。しかしながら、こちらもそういった方面に造詣の深い方の支援は必須ですし、何より編集する側でも読者側でもいいのでとにかく参加者が必要なのです。まぁ、単に興味がある、とか前ちょっと聞きかじっただけだけども面白そう、といったものでも結構ですので、皆様のご参加、お待ちしております。尚、こちらのwikiでも要望やご指摘といった口出しだけ用の掲示板もございますので、お時間のない方でも気軽にwikiに参加していただける内容となっております。まぁ、参加してくださるのはお時間のある方だけで結構なのですが(そこまでして時間を取る気はありませんので笑)そういう意味でも、ちょっとでもその方向に趣向をお持ちの方はご参加をご検討ください。お待ちしております。ということです。

この稿に関しては以上ですが、このようにまだまだ内容の薄いwiki共々ではありますが、興味をお持ちの皆様のご参加お待ちしております。興味だけあってほとんど何も知らない、というのでも結構ですし、ある程度知っているけど、他の人と研究するのはちょっと……という方でも構いません。ちょっと目を通してみるだけでも結構ですので、当ブログのリンク集からそれぞれのwikiへ飛べます。是非一度ご利用くださることを願って止みません。では、失礼します〜。
posted by skywalker at 14:27| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク・サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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