2016年08月28日

ちょっとへんてこりんな問題

ちょっとへんてこりんな問題です。皆さん色々な意味でついてこれるかな?

1.Aは真である。Bは偽である。Cは真である。Dは偽である。

2.Aは偽である。Bは真である。Cは偽である。Dは真である。

3.AとCが真であるとき、B、Dは偽である。またBとDが偽であるとき、A、Cは真。

4.AとCが偽であるとき、B、Dは真である。またBとDが真であるとき、A,Cは偽。

さて、この4つの命題のうち、正しいものはどれでしょうか?また、間違っているものがあるとしたら、はたして何なのでしょうか?この問いは謎かけです。分かる人だけが解けます。分からない人には解けません。分からない人はお帰りください。頭の容量を無駄遣いするだけです。分かる人は、勘でお答えください。その答えが、あなたの扉を開くでしょう〜。(解答はコメント欄にお願いします。分からない場合は無理して答えなくて大丈夫です。分からなくても、大丈夫です。その扉を開けたときに、答えは分かります。)
posted by skywalker at 10:37| 愛知 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | クイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
余り引っ張ってももずもずするだけかと思うので、一応答え、というか種明かしを載せておきます〜。以下、他のコミュニティに載せたのの一部コピペ。
実のところ、この問題のは命題としてはそれ自体はどうでもよくて、どうにも噛み切れない命題が並んでいるときに、お答えのように二つか一つで命題がセットになっているとして、問い直していただきたかったのは「この問題(命題)って、本当に正しいんだろうか」ということなのです〜。すなわち、難しいことを抜きにして、どうにもはっきりと解けない問題があるけれど、いや、果たしてこの問題(命題)は正しいんだろうか?ということを考えたときにですね、問題そのものの方に疑問を持つわけですよ〜。ここがですね、重要な答え、でして問題が解けない、いやあるいははっきりとは解けない時にですね、問題の方に疑問を持つ、これが錬金術でいう真理の扉と同質のものでして、問題(扉)そのものが疑問なわけだから、その問題(疑問)の方を開けてしまえばいい、と。問題そのものに疑問を持った時に、その問題そのものを開ければ、本来の意味で「相手が何を問いたかったのか=自分が何を問いたかったのか」が見えるわけですから、そこが問題のからくり、というわけです〜。なんだか分かりにくくて、すみませんね〜笑 でもこれが、一応問題のからくり、なのです〜。(ちなみに、命題の1〜4はそれぞれ四大元素の火・風・水・大地に対応していたりします〜。)これら四大元素と、このような見せかけの問いがセットになったものを、どこかで見たことがありますー、というだけの話なのです〜。意外とくだらない答えでがっかりされた方もいるかと思いますが、問題とはその見た目や答えのくだらなさに騙されるのではなく、その問いの本質をよく見極めよ、とはよく言うことですよね〜。何事も、見た目に騙されてその本質を見失ってはいけない、ということの教えです〜。どうしても、世の中物が馴れて見え始めてしまうと、人間馴れや思い込みで判断してしまうことが多くなって、結局はその物事の答えどころか本質すら見失ってしまいがちになります〜。人間の本質はどこにあるか、というとひとつは、その問いを見つけて自分なりの答えを探す、というところにありますので、是非皆さんも、自分なりの、「真理の扉」を探して、見つけたのなら開いてみてくださいね〜(終わり)。
Posted by skywalker at 2016年08月29日 23:31
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