2015年06月16日

ゲームはすべて位置関係

戦い(ゲーム)はすべて位置関係です。といっても、いきなり何のことだか分かりませんよね?では、まず定義からしていきましょうか。ここでいう戦いとは、いわゆるゲーム形式のものです。まぁまとめるとすべてなんでもかんでもゲームなのですが、戦いもゲーム形式のうちのひとつでシミュレーションゲームで戦争の戦略をシミュレートできるようになんでもかんでもゲーム形式のものはすべて、ゲームなのです。ゲームとはこの世の形式のうちのひとつで、やりとりや行いなどほとんどすべてをひっくるめてのもののことをいいます。つまり、この世のほとんどすべてのものはゲームで、また駆け引きや取引を含めすべてゲーム形式であり、ゲーム形式扱いなのです。つまりこの世のほとんどすべてのものはゲームで、中身に駆け引きや取引があってそれらをまとめて呼ぶときにゲーム形式というのです。戦争の戦略などはゲーム形式のある意味象徴ともとれるものですから、サッカーやフットボールなどのスポーツなども含めゲーム形式であるものはすべてゲームなのです。ちなみに、戦い(ゲーム)とはすべて位置関係であるというのはゲームの区切りや1ゲーム単位、物事を包括する概念で観た場合、それらを上から俯瞰するとすべて相互関係のある、位置関係である(に見える)というものです。つまり抽象度(物事を観る視点の高さ)が高いところから物事や概念を見下ろした場合、すべて位置関係に視える、ということから物事はすべて位置関係、(戦い含め)ゲームはすべて位置関係、というわけなのです。ここで何を言いたいか、というとすべて位置関係である、ということは物事のそれぞれモノの位置関係、配置の仕方、現在の場所などですべてが決まる、というわけなのです。よく戦争ゲームなどで(日本製のものなど特にそうですが)戦術や挙句の果てには戦法など一種の神通力のようなもので相手を攻撃するゲームが多々見受けられるのですが、こういった相手を攻撃するコンポーネントとは別に、(すべて攻撃方法という概念で包括されるため)サッカーやフットボールなどの概略図でよくあるようにそれぞれの、個々の位置関係、現在位置などで戦術や戦略が決まる、ということなのです。簡単にいうと、戦いはおろかゲーム、この世のほとんどすべてのものは位置関係ですべてが決まっていて、つまりはゲームもすべて位置関係で決まる、ということなのです。これを分かりやすくまとめると、すべて動きと位置関係だけでゲームにおける戦術や戦略の有利不利を推定・決定できてしまう、というわけなのです。細かいそれぞれのゲームの戦術を解説していても仕方がありませんので、ここではゲームと名の付くものはほとんどすべて位置関係である、ということに終始しておきたいと思います。ではゲームはほとんどすべて位置関係である、というのはどういうことか、といいますと、単純にゲームとはほとんどすべてが位置関係、動きだけで決まってしまう、ということなのです。逆に、戦争ゲームで例えると、細かい攻撃や回避などのコンポーネント(部分)があるかと思いますが、それらのいわゆる抽象度の低い概念は置いておくとして、単純に上から俯瞰した戦略画面などで見ると全部位置関係、個々の動きだけですべてが決まっている、ということなのです。個々の動きということはゲームにおいては全体の動きに同じですから、どのみちすべての位置関係、それぞれの個々の動きでゲームにおけるすべてが決まっている、ということなのです。位置関係ひとつで有利不利が決まりますから、ゲームでもし有利になろうと思うのなら、ひたすら位置関係を気にしていればいいのです。しかもそれはより高い視点、全体を俯瞰する視点から眺めるとなおよし、です。より高い視点から見た場合に、今の位置関係はどうなのか、どう動いたら全体に負担がかからないのか、どう動けば状況を打開できるのか、ということを見ていれば、ゲームでもある程度は有利になれるし問題ないわけです。ゲームで有利である、ということは全体の流れの中で有利になる、ということですから個々のゲームで有利になることは全体でプラスになることにつながるわけです。よく和平一遍同論理などがありますが、あれも個人のゲームをそれぞれやっていればいいわけで、全体としていきなり急に何かをやめようとか、禁止しようとか必死になって主張する必要はないのです。戦争の話だとすぐには世界中でやめるというわけには今までの例からも考えにくいのですが、必ず将来にわたって戦争を包括的に、永久的になくそうというのであればそれぞれのゲームでの取り組み、個々の動きが重要になってくるのです。それが全体でシンクロというか連動して、初めて大きな動きになるわけで、個々のゲームをやっていればそれこそいっぺんに無理に主張することはないのです。あまり無理をするというのは体力の無駄遣いで、それならば包括的に半永久的に戦争をなくせるように個々が少しずつ取り組んでいけばいいわけです。何事も一気に成立するものはなく、あらゆる裏での動きすべての手段を尽くして、初めて物事は成り立つのです。いいことでも悪いことでもそうなのですが、時間をかけないと物事は成立しないもので、個々のゲームに順々に取り組んでいけば、いつかは何事も達成されるのです。ただほんとに最終的にその物事が達成されるかどうかは、やってる本人がその物事に対してどれだけいいイメージを持っているか、ということにもよりますが。とにかく、ここのゲームでの動き、それから他のものとの位置関係というのはほぼすべてに影響してきますから、個々のゲームに集中するにしろ包括的に全体を見渡すにしろ、どちらにしろ物事というかゲームはすべて位置関係(で決まる)なのです。本文は以上ですが、何かご感想ご質問等ある方は遠慮なくどうぞ。またお読みいただける機会をお待ちしております。それでは、また。
posted by skywalker at 12:49| 愛知 🌁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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