2015年04月08日

DOLの話ですが

DOLでの話ですが、「アムス貿易振興組合」でバージニアに商会開拓街を造りました。
まだ何も決まっていませんが、まぁ他に人もいないので普通に街造りというか農場中心で
造りたいと思います。いつか街ができたときに、お立ち寄りの際はぜひ。(※ゲームの中での話です 笑)

余談
ネーデルラント(オランダ)の商人ということでニューアムステルダムのちょっと南の場所(バージニア)に
商会開拓街を造りました。実際は、北米オランダ領は17世紀か18世紀の半ば頃にイングランド領に占領・編入されています。
(詳しくはEuropaUniversalis W 参照)
なので、ニューアムステルダムといってもオランダが開拓したのは最初のほうで、後には北米イングランド領に編入されています。
ということで、北米で主要なポジションを占めたのはイギリス・フランス・スペインで他の国は見る影がないのです。もちろん、今挙げた例は
西側諸国で先住民もちゃんといて、しかも占領行為によって追い出しを食らったことを忘れてはいけません(もしくは虐殺)。
ポルトガルには南米、あるいはアフリカ・その前の時代までのアラブ・インドがありましたし、ネーデルラントは東インドと南米ガイアナ領などの〈植民地〉ですね。それがインドはポルトガルからイングランドに、東インドでもオランダ東インド会社の衰退を経てその後の列強にだんだんととって代わられていくわけです。まぁ、どうでもいいことですが占領・支配によって勢力を占めたとしても歴史の流れで常に移り変わっていくことは当たり前で宇宙の倫理なのです。一時的に力によって占領したとしてもまたその次には他にとって代わられるという運命が待っています。千里の道も一歩から、というかそうやって一時的な支配勢力が移り変わっていくことで世界や歴史は造られていくわけで、力の移り変わりというものは歴史の大きなひとつの要素なのです。もちろん、それらも歴史の時計の針のひとつに過ぎません。要素というものは、常に全体の流れの中で定義できるものであり、それらひとつひとつのみで定義できるわけではないのです。全体の中で要素がひとつひとつを形作っているわけですが、独立して定義できるものは何ひとつないのです。構造論みたいですが、端的に経済というものは全体の流れでできているのでひとつのものが独立して存在しているということはない、ということなのです。
posted by skywalker at 21:07| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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