2018年11月20日

レンズ豆、が発芽した。

以下、他コミュニティサイト(ニコタ:アバ絵から)自ブログからの転載。

おい、一週間まえにうえたレンズ豆が芽を出したぞ?きのう水やったからいっきに芽が出たとおもったんだが、計9日だったな。発芽まで14〜27日の予想だったんだが、意外とはやかったな。本来は10〜11月植え付け翌春夏収穫なんだが、時期的にちょっとおそすぎたんで、実験がてら直植えでやったんだが、秋冬は日陰の部分だったことも功奏してか、おもったよりうまく発芽してくれたよな。まぁ、レンズ豆は、中近東とかの穀物なんで、基本、植え付け期の秋冬の朝昼の寒暖差と、生育期と結実期前後の春夏の昼夕の温度差が小さければうまく育ってくれるはずなんだが、まぁ、そんなわけで陽が傾いて差す時期に日陰になる場所を選んだってのは、正解だったよな。こういう場所は、前述の通り中近東とか北アフリカの特に穀物を育てるのには日本では適地なんだが、まぁ、降水量が少なくても発芽期と生育期の週一の水やりひとつで大きく成長に影響するしな、その地方の作物を育てるのにはかなり適しているんだよな。レンズ豆は、ネットとかAmazonで売ってるインド産のブラウンの皮付きのなんかを(アメリカ産のは悪いが遺伝子組み換えの可能性も排せないんでおすすめできない、インド産のほうが原種に近いと思う)そのまま植えれば日本では適期であれば発芽するから、まぁ、できれば何かの日陰とか軒下の鳥なんかに狙われにくい場所が適していると思うんだが、温暖地域に住んでいるというひとはこの時期まだぎりぎり間に合うんでぜひ一度試してみると、いいとおもうぞ?冬越しさせるのにも、できれば日陰とか風当たりの弱いところのほうが適しているとおもうしな。まぁ、そのまま普通に煮て食べれるやつを(レンズ豆は小さいしそんなに固くないんで水戻しなしでいける)植えただけなんで必要数植えて残りは全部食べれるんだが(今回は指で2pほどの穴を土に開けてその中に二、三粒入れた×こぶし一つ間隔、本来は一粒でも発芽するらしいが初めてだったし、直植えで万全を期すため)、普通に売ってる乾燥豆でそのまま植えれば育てれるっていうんだから、食料の保険かけるにはぴったりだよな。植え付けの時期はわりと限られるんだが、寒冷期も来てることだしそのうち露地で作物育てられなくなるってはなしだから、こういった乾燥地の干ばつに強い穀物だとか、ベビーリーフなんかの屋内やプランターなんかで育てられる短期葉物なんかは、今後も庭とか軒先スペースでどんどん生育させる習慣作っていったらいいとおもうけどな。特に、日本はまだ室内栽培でなくともぎりぎり来年くらいまでは外で育てたので食える気候帯に位置しているから、そういう意味では食料の保険にレンズ豆とかひとつは買っておいたほうがいいとはおもうけどな。まぁ、プランターでも出来るしべつに植えなくてもそのまま小出しにして食っていけば大袋で1か月半〜長くて半年とか持つしな、まだ日本では出だしがおそいというのか、危機感が足りないというのかネットではまだそこまで値上がりしていないから、いまのうちに買い込んでいくといいとおもうぞ?
posted by skywalker at 12:57| 愛知 ☀| Comment(1) | 農園観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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