2015年09月08日

日本のゲーム会社は、「まやかし」しか作っていない

はい、日本のゲーム会社が作っているものは、まやかしです。
それも、ほぼすべてがそうなので、今日こうして警告書きをするためにここに来ました。

警告書きといっても、そうすぐに命に関わるほどのことでもなく、警告というもののほどかというものでもあるので、あえて、気を付けたほうがいい、という意味で書いておきます。もしかして、悪くするとこの後の人生すべてダメにしてしまうほどの要素が日本のゲームには存在するので、そういう意味での警告書きとして書いておきます。これは公式なものではなく、あくまで私見ですのでそれを踏まえて読んで下さい。

日本のゲーム会社が作っているものは、すべてまやかしです。なぜそうなるのかは知りませんが、その前にまずゲームについて簡単に説明しなければなりませんね。ゲームというものは、試合・駆け引き形式のやりとりのあるゲームや枠、そのもののことをいいます。つまり、目の前のゲームもゲームであれば、社会システムや資本主義などもゲームなのです。すべて形式のあるものはゲームだともいえますし、そこに駆け引きや取引が存在するのならそれらはすべてゲームと呼ぶことができます。ゲーム会社とは、特に電子的なゲーム形式のものを作る会社のことをいいます。ゲームといえば通常そのようなものを指すので、今日私たちはそれらをゲームと呼んでいるわけです。

なぜ日本のゲーム会社が作っているものは、すべてまやかしかと言えるのかというと、中身そのものが思いっきり虚構だから、です。つまり物理空間の法則に反して、というかそれに対して嘘をついているから、なのですが、簡単にいえば物理法則を無視しているから、です。まぁ、これは日本のゲーム会社に限ったことではありませんが、とにかく、現実の物理法則を無視してしまうと、ゲームというものはどんなものであっても思いっきり台無しになってしまうのです。ゲームが楽しくなくなるから、というわけではなく物理法則に逆らうもの自体本来作ってはならないのです。なぜ日本のゲーム会社をやり玉に挙げるのかというと、日本のは特にそういうのが多い、しかもそれがなぜか販売数という数字の上ではウケている、からです。これほどまでに「不完全な」仮想空間に没頭してしまうのは、もはや異常で仮想空間中毒、つまり妄想に浸っている以外のなにものでもないからです。

(ちなみに現実空間も仮想空間なのですが、それは脳の仮想空間であるからで、物理的な電子ゲームのような仮想空間ではないのです)

なぜそうなってしまうのか、というとゲームの仮想空間そのものが物理的に不完全だから、です。物理法則に反するものを入れてしまうと、仮想空間というものはダメになってしまいます。現実空間との整合性が合わなくなってしまうから、です。ではなぜ、人間が仮初にもそんな不完全な空間に対応できてしまうのか、というと、人間は仮想空間に対しても仮想の空間を脳の中に作ることができてしまうため、対応というか自然にプレイできてしまう、のです。人間がトラウマショックや妄想に陥るのも同じメカニズムで、人間は変性意識といって目の前のショッキングな事柄に対して仮想空間を作ってそこに「陥る」ことで対応しようとするのです。もちろん、これは進化の過程としても物理的な対応としても間違ってはいませんが、如何せんゲームという「平和ボケ」コンテンツに関して言えばそれがマイナスに作用してしまうのです。つまり、目の前の仮想空間が間違っているとしても、それが仮想だとも間違っているとも気付かずに平然とそれがそのまま普通のこととして受け入れてしまうのです。よく、ゲームはファンタジーだ、という歪曲解釈も見受けられますが、物理法則的に間違っているものを仮想空間として認めてはいけないのです。というか、人間はそのようにはできていませんし、何より、ゲームがいけないのではなく間違った物理法則のゲームを認めてはいけないのです。まぁ、なんで日本のゲームをやり玉に挙げるのかというと先ほどにも書いた通りあまりにも物理法則を無視するようなゲームが多すぎるからであって、また、これはゲーム会社がそれぞれのゲーム設定を押し通すためにわざわざゲーム内の物理法則を曲げている、ためです。つまり、間違った物理法則の原因はゲーム会社側にあるのであって、またそれが完全に意図的なものでないか、といえばそうではありません。間違ったルールのゲームを造ること自体が、意図的でないといえば、必ずしもそうではないともいえるのです。つまり、ゲーム会社はゲーム内で物理法則を破っているのです。しかも、それらがゲームをダメにしてしまうとも知らずに、ゲームの表向きのルールを守るためだけに物理法則そのものを破ってしまうのです。これは、認められるものではありません。ちゃんと物理法則に従ったゲームを造っていればいいものを、わざわざ物理法則の捻じ曲がったゲームを作ってしまうのです。これでは、プレイする側はそのゲームの物理法則が間違っていたとしても気付きません。外国のきちんとした財務状況のゲーム会社(ベンチャータイプのゲーム会社が多いですが)に限ってはちゃんとしたゲームを造っているのですが、日本のいわゆる「間違いまくった」仮想空間のゲームを造ることに馴れてしまったゲーム会社には、もうまともなゲームを造る余力など残っていません。間違ったものを作っていたとしても、それが平気で売れてしまうのですから。物理法則の間違った仮想空間を作ってしまうことの本当の副害は、仮想空間内の物理法則が間違っていたとしてもそれに馴れてしまう、ことです。これらの要素は、つまり、洗脳されやすい体質を自ら身に着けている、ことに他なりません。仮想空間を乗っ取るのが洗脳なのですから、その物理法則が間違っていることに気付かなければ間違いなく洗脳されてしまいます。今の日本のゲーム会社が作っているゲームコンテンツというものは、そういうものが多いです。間違いなく、被洗脳体質になりやすいものを作っているのです。あるいは意図的か、そうでないとしても、間違った仮想空間に閉じ込めておくために、間違った物理法則の仮想空間を作り続けているのです。
posted by skywalker at 11:24| 愛知 ☔| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする