2018年11月20日

レンズ豆、が発芽した。

以下、他コミュニティサイト(ニコタ:アバ絵から)自ブログからの転載。

おい、一週間まえにうえたレンズ豆が芽を出したぞ?きのう水やったからいっきに芽が出たとおもったんだが、計9日だったな。発芽まで14〜27日の予想だったんだが、意外とはやかったな。本来は10〜11月植え付け翌春夏収穫なんだが、時期的にちょっとおそすぎたんで、実験がてら直植えでやったんだが、秋冬は日陰の部分だったことも功奏してか、おもったよりうまく発芽してくれたよな。まぁ、レンズ豆は、中近東とかの穀物なんで、基本、植え付け期の秋冬の朝昼の寒暖差と、生育期と結実期前後の春夏の昼夕の温度差が小さければうまく育ってくれるはずなんだが、まぁ、そんなわけで陽が傾いて差す時期に日陰になる場所を選んだってのは、正解だったよな。こういう場所は、前述の通り中近東とか北アフリカの特に穀物を育てるのには日本では適地なんだが、まぁ、降水量が少なくても発芽期と生育期の週一の水やりひとつで大きく成長に影響するしな、その地方の作物を育てるのにはかなり適しているんだよな。レンズ豆は、ネットとかAmazonで売ってるインド産のブラウンの皮付きのなんかを(アメリカ産のは悪いが遺伝子組み換えの可能性も排せないんでおすすめできない、インド産のほうが原種に近いと思う)そのまま植えれば日本では適期であれば発芽するから、まぁ、できれば何かの日陰とか軒下の鳥なんかに狙われにくい場所が適していると思うんだが、温暖地域に住んでいるというひとはこの時期まだぎりぎり間に合うんでぜひ一度試してみると、いいとおもうぞ?冬越しさせるのにも、できれば日陰とか風当たりの弱いところのほうが適しているとおもうしな。まぁ、そのまま普通に煮て食べれるやつを(レンズ豆は小さいしそんなに固くないんで水戻しなしでいける)植えただけなんで必要数植えて残りは全部食べれるんだが(今回は指で2pほどの穴を土に開けてその中に二、三粒入れた×こぶし一つ間隔、本来は一粒でも発芽するらしいが初めてだったし、直植えで万全を期すため)、普通に売ってる乾燥豆でそのまま植えれば育てれるっていうんだから、食料の保険かけるにはぴったりだよな。植え付けの時期はわりと限られるんだが、寒冷期も来てることだしそのうち露地で作物育てられなくなるってはなしだから、こういった乾燥地の干ばつに強い穀物だとか、ベビーリーフなんかの屋内やプランターなんかで育てられる短期葉物なんかは、今後も庭とか軒先スペースでどんどん生育させる習慣作っていったらいいとおもうけどな。特に、日本はまだ室内栽培でなくともぎりぎり来年くらいまでは外で育てたので食える気候帯に位置しているから、そういう意味では食料の保険にレンズ豆とかひとつは買っておいたほうがいいとはおもうけどな。まぁ、プランターでも出来るしべつに植えなくてもそのまま小出しにして食っていけば大袋で1か月半〜長くて半年とか持つしな、まだ日本では出だしがおそいというのか、危機感が足りないというのかネットではまだそこまで値上がりしていないから、いまのうちに買い込んでいくといいとおもうぞ?
posted by skywalker at 12:57| 愛知 ☀| Comment(1) | 農園観察記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

紅茶と四大元素と嗜好品と

(自ブログより転載)
紅茶は、チャノキ(茶の木)の葉っぱを収穫後発酵させたもので、要は緑茶などの木と根源的には変わりないんです。まぁ、中国のウーロン茶なんかも類似する製法などからしても、紅茶扱い(今回紹介する本では紅茶扱い)されることもありますしね。まぁ、チャノキは茶の木なんですが、まぁ少なくとも遡れるところでは発祥はインド、それ以上は分からないといった感じで(吉川英治著の三国志(演義)にインドの方から伝わった緑茶という記述がある)、今日ではインド、中国の温暖な地方、ベトナムなど熱帯地域の高地を中心に幅広く栽培されていてそれをイギリスの会社(トワイニング)などが世界に広く輸出している、というのが約400年前にイギリス東インド会社がインドで紅茶を(一商品として)発掘して世界に販路を広げていった、という紅茶の近代史ともいうべき歴史の掌編の一片でもあったりするわけ。で、今回書きたいというか紹介したいのは、紅茶には産地も違えば個々の製法や特徴もそれぞれ違ったりする実に様々な種類が存在するのだが、そのほとんどが持っている特徴は、西洋の四大元素や中国の陰陽五行(まぁ、これは紅茶に当てはめるにはあまりにも難解すぎてここではおすすめしておかないが)で、きっちり分類・区分ができる、ということです。まぁ、錬金術の四大元素の概念を用いて何かしら食品であったり植物、ハーブ、その他日用品や身の回りの物質、はてまて日常の諸現象までも四大元素で区分するのは非常に難しくないこと、というかあえていえば非常に簡単なことなのですが(まぁ、実際にどうなのかは自分でやってみると早い。とりあえず四元素と対応する方角、それから時計回りで属性が廻るなどの基礎事項を知っていれば問題ない)、今回特にその中でもアッサム、ダージリン、アールグレイのよく巷で聞かれる紅茶の名前ですが、その紅茶を四元素的に区別することをやってみようと思います。(まぁ、正確な香りや味、紅茶の水色などの諸要素の分析が読みたい、という方は後述する紹介する本「世界の紅茶」/磯淵猛氏著にてお読みいただければ、と思います。電子書籍でも、出ていると思いますよ。実際、僕が持っているのはAmazonのKindle版です。)諸要素の分析は、「世界の紅茶」という本の分析を参考に、というか底にして四元素的分類を当てはめているのですが、まず、参考までに、というか初めにいっておくと、西洋の四大元素とは、ご存知の方も多いかと思いますが、大地・風・火・水の四元素(方角にも当てはまっていて順に北・東・南・西)のことで、英語ではclassical elementsともいいますが、基本的に何かに当てはめたり分類して分析したりするときは、火・水(南西が入り)、水・大地(女性)、風・大地(安定のエネルギー)、火・風(男性)といった方角を二つずつ合わせてそれぞれ間を取った分類の要素を使用します。なんでかって、そっちのほうが分類しやすいし分かりやすいから、なのですが、で、その中でも特に火・水に特徴的なものがあるのがAlternativeの男性エネルギーで、火・水・大地の合わさったものはさらに安定的な物質で男性的金属とも、水・風・大地は自然の三元素ともいい象徴的女性、方角で描いた円の右半分の火・風・大地は安定的物質で女性的金属、火と風は発散的エネルギーの象徴、で最後に火・水・風はエネルギーの象徴で象徴的男性、という分類の仕方をします。まぁ、大まかにいえば火・風は男性で動的、で水・大地は女性で固定的、火・水はエネルギーの象徴で、風・大地は安定の象徴、と見ていけば差し支えない、と思うのですが、さてさて、あまりもったいぶらずにさくっと紅茶の四元素的分類だけ見ていこうと思うのですが、さっき言ったアッサム、ダージリン、アールグレイのここでは3つですが、まず、アッサムは火・水、中心です。基本的に、これに近ければそれだけでも(他の飲み物でも)飲み口よし、ミルクとも相性よし、甘みにもあう、となるのですが、(火から水に移るエネルギーの動き、となるため)実際にも「世界の紅茶」の分析でも確かに火と水に特徴的な配分になっています。で、大雑把な、ざっくりとした見方をすれば、ある意味一番オーソドックスな種類、と見てもいいかと思います。まぁ、僕のおすすめはアッサムとケニアのブレンドで、すっきりとした飲み口で砂糖なしでもそのままでも十分甘い、というものですが、火・水から入るものは水・大地、つまり甘みや水分と相性がいい、ということになるのですが(ミルクも水・大地の属性です)、で次は世界三大茶葉にも数えられるダージリン、でこちらは火・水にさらに大地的な特徴が加わった王様と呼ぶに相応しい極めて安定的な茶葉とも言え、そのままでもいいが水・大地つまりミルクや砂糖などの甘みと足すと、さらに安定しておいしい紅茶になるともいえる茶葉の種類です。まぁ、最近では産地の困窮で値段か高騰したという品種でもありますが、さてさて、最後のアールグレイですが、こちらは語源はアール(Earl)、つまりイギリスでいう公で、グレイは恐らく名前ですから適当にいえばグレイ公ともなるのですが(語源についてはYoutubeにもそれらしい動画があったと思いますので是非英語で検索してみてください;who is "Earl Grey"?とか、私も見ていないので詳しくは知りませんが)、それはさておきこちらは香り高き火・風・大地となっております。物質的には女性的金属で人間でいえば男性的女性(反対に火・水・大地は女性的男性)、にあたるのですが、主に香りと薫りの抜けの良さ、が特徴になるかと思いますが、こちらはベルガモットやあるいはアレンジの類でいけばミントや香りのいい植物などの比較的男性寄りのハーブなどと相性のいい紅茶になりますね、基本的にそのまま飲んでもいけますが香りのいい何かと組み合わせることによりより効力を発揮する茶葉というか属性だともいえます。単純に四元素的な火・風・大地の組み合わせでいけば、一般的には解毒やあるいは緩下作用のある組み合わせ、ともなるのですが、目覚ましにもいい紅茶、ともなりますね。一般ではレモンと合わせてレモンティーとしても飲まれることも多々ありますが、それはその属性と目的によく合った飲み方だ、ということもいうことができます。あとは、火・水・風の属性の紅茶でいけばスリランカのヌワラエリヤとかが特徴的ですし、水・風・大地のものは、といえばインドの高地地帯産のやつで昔どっかで聞いたことがあるが、名前は忘れてしまったが、まぁ、確かにそういうのがあるんですよ。基本的に、属性の方角と産地の特徴、とは大元まで遡れば基本的に合っているはずですし、でもそれはいちいちその品種が出来た頃ぐらいまで昔までさかのぼっていかないと分からないし、なんですが少なくともその茶葉の品種の特徴に合った、そういった属性の分類もできるわけですよ。まぁ、ともあれ、紅茶でもなんでもそうですが四元素的分類や分析が当てはめられることは分かっていただけた、かな、とは思うわけですが、例えばコーヒーならどうなのかって?コーヒーは基本的に原産地が比較的はっきりとしていて、エチオピアかあるいはアラビアのモカだ、といわれていますしその属性的には火・風・大地です。基本的にただお湯で煮出して発酵や熟成といったプロセスというものも挟まないので加工過程で属性が変わることもありません。カカオの場合は、原産地が中南米ということもあって植民地時代に秘密のまま公然と、しかもひっそりと、原生の詳細が闇に葬り去られたという歴史もありますが、個人的には基本的には実生している木に生っている状態で火・風・大地、発酵・熟成される過程で変性して火・水・大地(甘みがよく合う)、になると見ています。まぁ、ここであげたのは三大嗜好品、ともいうべきどれも欧州列強による植民地支配と運営によって(砂糖も含めて、ことさら)世界に商品として広められ、広く一般大衆に定着した、という一見黒い歴史と裏腹、という側面を併せ持っています。まぁ、現代に戻って、最近では2017年に入って、寒冷化の傾向が著しい、ですが恐らく紅茶はまだ寒い地方でも対応できる製法を採っているので残るとは思いますが、コーヒーやカカオはただでさえコーヒー・カカオベルト呼ばわりされるとおり、産地が熱帯の限定された地帯と限られていますし、寒さの影響を受けやすい、火・風・大地で基本的に太陽の光・熱を主な成長源にするなど基本的に暖かい気候に強く依存している嗜好品というか植物でもあります。例えばコーヒーならどうなのかって?コーヒーは基本的に原産地が比較的はっきりとしていて、エチオピアかあるいはアラビアのモカだ、といわれていますしその属性的には火・風・大地です。基本的にただお湯で煮出して発酵や熟成といったプロセスというものも挟まないので加工過程で属性が変わることもありません。カカオの場合は、原産地が中南米ということもあって植民地時代に秘密のまま公然と、しかもひっそりと、原生の詳細が闇に葬り去られたという歴史もありますが、個人的には基本的には実生している木に生っている状態で火・風・大地、発酵・熟成される過程で変性して火・水・大地(甘みがよく合う)、になると見ています。まぁ、ここであげたのは三大嗜好品、ともいうべきどれも欧州列強による植民地支配と運営によって(砂糖も含めて、ことさら)世界に商品として広められ、広く一般大衆に定着した、という一見黒い歴史と裏腹、という側面を併せ持っています。まぁ、現代に戻って、最近では2017年に入って、寒冷化の傾向が著しい、ですが恐らく紅茶はまだ寒い地方でも対応できる製法を採っているので残るとは思いますが、コーヒーやカカオはただでさえコーヒー・カカオベルト呼ばわりされるとおり、産地が熱帯の限定された地帯と限られていますし、寒さの影響を受けやすい、火・風・大地で基本的に太陽の光・熱を主な成長源にするなど基本的に暖かい気候に強く依存している嗜好品というか植物でもあります。まぁ、コーヒーにはまだまだ突然変異まがいの品種改良で寒冷期のこの先、150、200年と生き残る目算が立つ嗜好品でもあるのですが、反対に一方のカカオは栽培適地が基本的に、赤道付近に限られ、あまりにも栽培とその生産に融通が利かない嗜好品でもあるため、最近深刻化しつつある国際的な需給ギャップやあまりもの在庫不足に加え、それに寒冷化でついにはおそらくあと25〜30年で世界的に生産されなくなるだろう、と僕は見ています。まぁ、皆さんにも馴染み深い嗜好品君達でもあるのですが、その大部分というか、メジャーな部分の多くは熱帯気候地域での生産に限られています。そう見ると、最近では熱帯地域の一部と見なされていた米国南部やフロリダの一部でも寒冷化の影響をまともに受け始めていますし、今後おそらく25〜30年のうちに、ほぼ完全に世界の嗜好品と食品の贅沢品事情は様変わりしているだろう、という予想は容易に立つことだろう、と思います。まぁ、これの予測は今現在の段階では個人的予測ではあるのですが、今後あと数か月もしないうちに世界でも一般的な認識になっていくだろう、とは思います。まぁ、何にしても気付かない、相手にしない、予測しない、受け入れない日本の人々には問題が終束する間際まで認識されないんじゃないか、とも危惧しておるわけですが、まぁ、実際にそうなったら食べられない、あるいは飲めない、となるだけで、まぁ今のうちいえることは、残されたこれらの嗜好品が饗される期間を出来るだけ楽しみましょう、ということだけです!カカオにしろ、コーヒーにしろ、後に人間が供するのに適用することを前提として、彼のアトランティス人が元々食べられなかった原種を品種改良して目ぼしいところに残した、とかのこさなかった、とか色々噂があるものなのですが、まぁ、供せる期間を楽しみましょう、ということだけです!人生は生きている期間だけ、ですよ!では、これにて。あ、肝心の参考にした本を載せておくのを忘れていました。「世界の紅茶 400年の歴史と未来」/磯淵猛著 電子書籍でも出ているかとはおもいますので、是非気軽に手に取って読んでみてください。それでは、また。
posted by skywalker at 13:25| 愛知 | Comment(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

でんごんばんのへんしん・おうとうよう

でんごんばんのへんしん・やりとりようにつくったぞ。でんごんばんにかんするないよう、へんしん、それにたいするおうとうはこちらでする。でんごんばんは、しようじょうれんとうできないので、れんぞくしたやりとりにはむかない。あまりとうこうするとはんざつになるし、なによりつかいにくいから、こちらにへんしん・おうとうようのえんとりをつくった。
また、そのためっせーじや、ほかのやりとりなんかもかんげいだ。たんに、ようぼうとか、かんそうとかでもいいぞ。また、ざつだんなんかでもおーけーだから、こめんとらんのゆるすかぎり、つかえる。では、ごじゆうに、どうぞ。とりあえず、なまえと、ないようだけは、しっかりかいてくれ。でないと、つかいづらい。
うまったら、したのほうからさがしてくれ。たぶん、あげとかできるんだろうが、やりかたをよくこころえないから、しかたないのでしゅどうでたのむ。まぁ、なにかあったら、みぎこらむのでんごんばんのほうでいいので、いってくれ。きづきしだい、じゅんじたいおうするぞ。
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posted by skywalker at 16:32| 愛知 ☁| Comment(0) | でんごんばん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

交易相場の秘訣-最初から今まで(自ブログ転載)

交易相場とはある地点(主に街や村)とある地点を結ぶ物品交換である交易において、ある地点の市場のそれら物品の価格や交換レートを、実際に交易する際の売買や交換の目安となる交易の相場として見た際の若干抽象化した用語です。まぁ、要は交易する際のその参考にする相場あるいはもう一段階抽象的にそれら相場をみた際の市場全体での取引を俯瞰した、それらを想定した交易の相場を指す用語になります。早い話、交易をする際の物品の売買や交換レートあるいは取引全体の現況を指している言葉、なのですが例えばゲームであれそこで交易する人にとっては交易相場というものはたった基準価格から数パーセント動いただけでも物品の単価によっては大きく利益など成果に影響するもので、とっても重要なものなのです。また、その数パーセント動いたというその相場の上がり下がりのバイアスだけでも、今後その他の品目も含めてどのように変動していくのか、ということを想定すると、どの物品が連動してどの物品が単独の動きをするのか、といった要素も大いに関係してくることが分かります。つまり、相場というものは色々な要素が混ざり合わさって現況の交易相場があるものなのであって、その個々の品目や価格変動の何パーセント動いた、というバイアスだけでも複雑な要因を統合的に考慮すれば誰でもその後の相場の動きや大きな変動などの相場の「読み」をすることが、可能であるわけです。つまり、相場の動く要因をつかめれば誰でも相場が読める、ということなのですが(例えばの話、みんなが相場が読めてしまったら、特にそのプロで取引する人達は困るじゃないか、という意見もあるかと思うのですが、それはそもそも交易の成り立ちの話にもなりますが交易がそもそも中世近世を通しては主に海路を通る帆船で大きな取引が行われてきた、ということそしてもうひとつは、その移動や商品の積卸を含めた「取引」には何日もかかるといったような間のインターバルの時間、が常にかかったということを考慮に入れなければなりません。そうしたインターバルの時間がかかるから、こそ交易相場がある程度皆に読めてしまっても次個々が特に各々の自分が主体的に取引するまでに何日あるいは場合によっては数週間かかったりするわけで、その間にそれら要因を含めた交易相場にまつわる様々な要因で相場は動的に変動し得る、のです。つまり、「間の」動く時間があるからこそ、例えほぼ全員が相場が読めていたとしてもその間にそれら要因を含めた要因で相場が変動し得るので相場を基準にみた取引にはなんの影響もないわけで、そういう意味では交易相場もひとつの大きなゲームである、ということは言えるのかもしれませんね、話を戻します。)それは皆が相場を読めていても個々の要因で個々の売買でそれぞれ相場が変動し得る、という交易相場あるいはその地点全体での交易がひとつの大きなゲームのようなものである、ということをまず言っておかなければなりません、つまり、皆がルールを知っていてあとはその移動に何日かかかるの前提でそれら個々の売買で相場が変動するのを前提で誰が一番いい相場で売れるのか、というのを簡潔に見れば競っているわけなのですかあら、当然ある地点における交易相場そのものがひとつの大きなゲームである、という見方が非常に出来る、と思います。ちなみに、ある地点と書いたのは交易相場、つまり市場、大きな取引の中心地のある場所それぞれで交易相場は常に違い、しかもそれらが互いの要因の影響を受けながら上手く相互作用的に連動して動いていくため、交易相場といっても地点毎にまったく相場は違うわけです。まぁ、もちろんトレンドや流行による連動性は時代によっては確認できるわけなのですが、それも大きく見て同じような地方にある場合だけですし、そもそもそういった大きな地域で見た際の市場毎の交易相場の連動性を、グローバルな市場、視点、あるいはそれらにおいて常に自分たちの利益を最優先することを、グローバリズム(特に市場グローバリズム)、ともいうわけです。まぁ、今の話はこれくらいにしておいてまた中世近世に戻りますが、交易相場そのものはある地点においてはそこがその地域の大きな交易の中心地である場合はそれ自体それそのものがひとつの大きなゲーム、であるわけです。それが、ひとつの大きなゲーム、だとするとゲームには必ず大きな変動する要因、が必要になるのでそういう意味では(さて、これが今回のひとつの大きな答えですよ〜)ゲーム、交易相場そのものは「フラグ」で動く、ということです。フラグ、というのは何か物事が動くときの、論理的きっかけ、のようなものを指す言葉なのですが、交易相場は何かフラグが起こる毎に大きく変動します。つまり、多かれ少なかれ交易相場をコントロールしたい場合はその交易相場に対するフラグをコントロールすればいいわけで、歴代の利権あるいはグローバリスト達、まぁ要は支配者層ですね〜はその交易相場に対するフラグ、イベントをコントロールすることで市場をコントロールしてきたわけなのです。なんせ、自分たちが支配権を握った上である地点の交易相場をコントロールしてしまえばその地方は押さえてしまうことができるわけですし、もし、そこが世界貿易的に見て重要な地域であれば、当然、その地域からあげくには世界をコントロールできでしまうことになるわけなのです。まぁ、これが近代の市場経済的グローバリストなどの典型的な、というかもっとも基本的なやり口、なのですが、まぁここでそれにとやかく言うつもりはありませんが、とにかく交易相場、そしてそこで起こるフラグ(出来事)をコントロールできてしまえば、誰でもその交易相場、あるいはその市場をコントロールしてしまうことが、可能になるわけです。まぁ、こういうと大抵の人は空恐ろしい印象を受けるのだとは思いますが、じゃぁ、そこで支配者層とは関係のない割と普通の人々が何をやったらいいか、ということになると、何かというとその相場のフラグを知って、それら交易相場の変動を読み、そしてそれに付いていく、ということなのです。グローバリスト云々で言ったのは市場を自分たちでコントロールしてしまうことによる市場全体への悪影響の度合いの話で、決して相場のフラグを知りその交易相場全体を「意識的に」コントロールしてしまうことは悪いこと、ではないのです。意識的にコントロールする、という話はスポーツをやっている人であれば普通に分かる話なのですが常に自分の体や場、その全体をコントロールすることによって一番いい動きを引き出し、最適な結果を得る、という「意識的な」動作はスポーツには不可欠なもので、まぁ、要はそれと同じで交易相場を把握してそれらを意識的に、意識の上でコントロールすることは至って普通のこと、なのです。つまり、要約しますとそれら交易相場の把握にはそこにおけるその出来事、フラグを把握することであって、それができれば交易相場なんて赤子の手を捻るぐらい簡単に把握できるものである、ということがお分かりになられると思います。つまり、フラグを知れば交易相場は簡単に把握できる、ということなのですが、例えばそのフラグとは食糧不足や不作、疫病、好景気、不景気、戦争、あるいはトレンド、流行の底だったりするのですが、とにかくその交易相場における出来事を知ることができれば、その市場を把握し自分の意識の上でコントロールすることができるようになる、というわけなのです。まぁ、それを支配者層で、自分たちだけで意図的に、しかもそれを世界規模でやってしまうのが、近代におけるグローバリスト、といったところで、まぁ、端的にいえば要はそれを行う規模の違い、だけがあるのであって、倫理面でみれば単に、概念の取り違え、あるいはちょっと考え方を間違った、というところであるのです。まぁ、この話はこのあたりにしておきますが、要は交易相場はフラグを把握すえば変動が読める、ということなのです。ちなみに、なんでそこに行きついたのか、という理由について簡単に説明致しますと、そもそも交易相場、あるいは相場というものが原初はどういうものだったのか、ということを想像致しますと、ですねぇ話は太古の昔、原始時代に戻るわけなのですがそもそも通貨などが無かった時代に、どのように物品が取引されていたのか、ということを考えますとやはり大きな石や貝殻などが貨幣として物品の交換の仲立ち、あるいは物々交換の間の埋め合わせ、として機能していたわけなのであって、要は、そうして物と物同士を交換していた時代では等価交換である必要があるわけなのですから、ということはそれそのもののレートは中世近世における物品の単価なのであって、交易相場の相場、というものは実は通貨など特に金属の貨幣が登場してから大幅に変動するようになったもの、なのです。これは、その貨幣の総取引量そのものが物品の取引相場を変動させているから、というようなインフレーションで説明できないこともないのですが、まぁそれは本稿の主旨が変わってしまうので置いておくとして、端的にいえば実際には金属のものなど貨幣がその交換の仲立ちをするようになってから貨幣に対する物品の単価の変動をするようになったので(まぁ、これでも結局上記の説明のものと一緒になってしまいますが)早い話金属などの貨幣が登場するようなってから物品の単価、つまり相場は上下するようになったのです。また、これには少なからずとも帆船など交易のツールで少し離れた街同士でも交易路で結ぶことのできるようになったことも関係しているわけなのですが、とにかく物品のその交易市場における過不足、あるいはその交易相場における貨幣そのもの総量での物品に対する貨幣の価値など、そういった意味での貨幣的要因によって交易相場が変動するようになったのであって、それまでの、特に金属のものなど正式な貨幣が存在しなかった太古の昔などでは、あまり交易相場というものは存在しなかった(まぁ、困ったときはお互い様で何とか助け合いましょう、というのもあったのかと思いますが)、少なくとも大きな変動、あるいはそれも意図的な相場の大きな変化はあまり起こり得なかったのではないか、ということは推測できます。まぁ、正式には通貨や貨幣が存在しない以上、例えそこでの支配者層の人間でもその交易相場そのものを意図的に操作するまでのプレゼンスは得られなかったのではないか、ということが推測できるのが主な理由なわけなのですが、ともかく貨幣そのものがあまり存在しなかった時代には交易相場、というものは存在しなかったのではないか、というように思います。つまりここでの論では金属のものなど貨幣が登場するようになってから、それに対する価値の変動で(そもそも基準となる「通貨」がなければ100%を基準とした交易相場の判定そのものが、あり得なくなってしまいますからね)交易相場が正式に登場するようになったのであって、それまでの金属のものでない貨幣しかなかった時代では、交易相場というものは例えばあるとして100%基準の五分〜二割程度、つまり±5〜20%程度の状態で始まった、といえるのではないかと思います。つまり、原初の状態では交易相場は±5〜20%程度の生物学的根源的な普遍的物質価値の差(要は地球上における人間などの生物が比較的採取可能な資源の総量のこと)があるだけで、それは生物学的なものですから多少のそれらの差異はあるとして、根源的には100%、つまりゼロの状態から始まった、といっても過言ではありません。まぁ、それは一度始まって現代に至るまでしてしまえばどうでもいいことなのかもしれませんが、逆に全てがほぼゼロの状態から始まったのではないか、といえるということは、それらがほぼ全て何らかのフラグ、つまり出来事によって変動してきたのではないか、ということは普通に平気でいえるわけです。まぁ、細かい説明は、ここまでにしておきますが、交易相場とはフラグによって変動する、ということともうひとつは、それら交易相場が原初はほぼゼロ、つまり基準価の100%から始まったのではないか、ということを覚えておいてほしいと思います。それでは、失礼します。またー。
posted by skywalker at 15:44| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

季節ごとの帆船の航路と風向きの関係 覚え書き

帆船の航路は、概ね夏は右回り、冬は左回り(航行に三角帆を用いる場合も含む。三角帆は横風または斜め逆風の航行に使われる)。大抵、夏は陸の風が起こる地点から、冬は極地方から風が吹くため。yingyangtu.jpg
posted by skywalker at 14:34| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ・覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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